かしわ水炊き
かしわ水炊き

「博多かしわ水炊き」缶詰として、戦前から70年以上の歴史を持つ博多の味。

博多かしわ水炊き 内外実業株式会社
  • 博多かしわ水炊きの歴史
    博多のかしわ水炊きは、長崎島原出身の林田平三郎が1897年に香港に渡り、西洋のコンソメ・中国風鶏スープと江戸時代に南蛮料理として長崎に伝えられた鶏鍋料理をアレンジして、1905年に完成させ、福岡に元祖水炊き料亭「水月」を、開いたことが起源とされています。料亭のかしわの水炊きの味を、ご家庭でも簡単に楽しめるよう、元・日魯漁業(株)(現・マルハニチロ(株))創業時の技術者で、日本缶詰加工技術者の草分けである山口太郎氏によって、缶詰として考案され、戦前(昭和十年代)は自ら販売していたが、戦後博多で食品卸業を営んでいた内外実業に販売委託され、さらにその後、製造を南薩食鳥(株)の製造部門である(株)エヌチキンに委託し内外実業が販売しておりましたが、2015年に販売も(株)エヌチキンが行う事となり、現在は製造から販売まで一貫して(株)エヌチキンで行っています。
商品内容

九州では圧倒的に種鶏の消費が多く、各地域で様々な料理となって食べられています。

北部の福岡や佐賀、大分あたりでは、年末になるとお節用に「がめ煮」を作ることが多く、一方で九州南部は生食の文化が強い。

特に鹿児島では「とり刺」や「たたき」が多く食べられています。また、宮崎を中心に「炭火焼」や「もも焼き」にも使われています。

鶏本来の旨味と歯応えを味わえる種鶏は、需要が高く人気なのです。

  • 商品名
    博多かしわ水炊き
    特徴
    鶏肉濃縮スープ(骨付き肉入り)博多名物「かしわの水たき」の味を出すため鶏を丸ごと使い、独自の製法でじっくりと作り上げた、鶏に含まれているコラーゲンがたっぷりと溶け込んだ濃厚でクリアなスープです。鶏ガラスープとは全く異なり、さっぱりとしているがしっかりとした味で、鍋の後の〆のおじやまで、飽きない美味しさです。ご家族でも、御来客のおもてなしとしても喜ばれる、本場博多のかしわの水炊きをご賞味ください。
  • 食べ方
    本品のスープを缶より鍋に移し、お好みに合わせて缶の中に残った骨付き肉を鍋に入れ、空にした缶で1~3杯の水を鍋に加えて煮立たせてください。この中に季節の野菜・豆腐・鶏肉・茸などをお好み合わせて入れて、煮上がりましたら、ぽん酢・二杯酢などでお召し上がり下さい。
    スープストックとして
    おでん・おじや・うどんのスープなどにご利用下さい。がめ煮(筑前煮)の出汁としてご使用されますと、お料理のコクが一層増します。夏は、水炊きのスープにぽん酢やバルサミコ酢と麺つゆ等を入れて、氷を浮かべて冷製パスタや素麺・うどんの汁としてもお楽しみ頂けます。
  • かしわ水炊き425g(小2本詰め合わせ)
    No.160¥1,728(税込)
  • かしわ水炊き425g(小3本詰め合わせ)
    No.240¥2,592(税込)
  • かしわ水炊き850g(大3本詰め合わせ)
    No.378¥4,082(税込)
  • かしわ水炊きミックスセット(大小合計6本詰め合わせ)
    No.654¥7,063(税込)
  • かしわ水炊き425g(小6本詰め合わせ)
    No.460¥4,968(税込)
  • 名 称鶏肉水煮(骨付)

    原材料鶏肉・食塩・調味料(アミノ酸)

    固形量2号缶(大)260g・4号缶(小)95g

    内容総量2号缶(大)850g・4号缶(小)425g

    かしわの水炊き缶詰が購入いただけるショップ

    • 販売場所
    • 店名
    • 東京
    • 銀座松屋、d47、日本百貨店しょくひん館
    • 関西地区
    • いかりスーパーマーケット、髙島屋堺店
    • 福岡県内
    • 福岡県内の全ての百貨店(岩田屋、三越、井筒屋、博多阪急、博多大丸、玉屋空港店)、北野エース、ボンラパス、その他有名お土産品店
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    • 博多 旨かばい!
こだわり
博多っ子に長年愛され、レトロな絵柄でお馴染み「かしわの水炊き缶詰」
「水炊き」と言えば冬の定番鍋料理ですが、博多では年間を通じて食べられています。そんな博多っ子の必需品が、本格的な水炊きを家庭で簡単に味わえる缶詰「博多かしわ水炊き」。昭和10年代から変わらない絵柄で、地元から愛され70年以上もの歴史を持つ博多オリジナルの缶詰です。
メディア掲載
  • 2014年11月28日 金曜日
    文芸春秋社「CREA」に「博多 かしわ水たき」缶詰が掲載されました。
  • 2014年11月7日 金曜日
    雑誌フィガロジャポン社「フィガロジャポン2014年12月号」に「博多 かしわ水たき」缶詰が掲載されました。